金持ち父さん貧乏父さん 内容まとめ 感想【お金持ちの必読書】

日々の生活に役立つこと
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こんにちは!世界一周に向けて準備中のアラサー独身サラリーマンのこうへいです。(@heykoheihey0824)

今回は、お金の勉強をするならまずはこの本、というくらい王道の著書

【金持ち父さん貧乏父さん】

を読んだので、内容をまとめていきたいと思います。



「一生懸命勉強していい大学に入れば将来安泰?」

「いい成績を取れなければいい仕事につけない?」


お金持ちになるために大切なことはそんなことではなかったんですね。

お金持ちになるための金持ち父さんの教えを見ていきましょう。

金持ち父さん貧乏父さん 内容まとめ

金持ち父さん 6つ教え

お金持ちはお金のために働かない

中流以下の人間はお金のために働く

お金持ちは自分の為にお金を働かせる


人間だれしも恐怖と欲望という感情を持ち合わせている

お金を持たずにいると怖いから必死で働く

そして給料をもらうと欲張りの心が頭をもたげ、もっとお金があればあれもこれも買えると考える

そして気づけば、朝起きたら仕事に行き、給料をもらえば請求書の支払い

この繰り返し

これは給料が増えたとしても変わらない

恐怖にかられて仕事をしていてはいけない

感情に支配されず、頭を使ってお金を生み出す方法を考える


お金の流れの読み方を学ぶ

お金について知らなければ、お金は出ていくばかり

お金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない


そこで、お金について大切な事として、資産と負債について知ることが大切

資産とは、私のポケットにお金を運んでくれるもの

例)株・不動産・債権 など

負債とは、私のポケットからお金を取っていくもの

例)持ち家・車・ローン など


お金持ちは資産を買う

貧乏人の家計は支出ばかり

中流の人間は資産と思って負債を買う


自分のビジネスを持つ

自分のビジネスとは本当の資産のこと

本当の資産とは
  1. 自分がその場所にいなくても収入を生み出すビジネス
  2. 債権
  3. 投資信託
  4. 収入を生む不動産
  5. 手形、借用書
  6. 音楽、書籍などの著作権、特許権
  7. その他、価値のあるもの、収入を生み出すもの



今の仕事を続けながら、こうした資産を蓄えていく

会社を作って節税する

会社を作って自分のビジネスを持つ

その中で

  • 会計力
  • 投資力
  • 市場の理解力
  • 法律力

の4つの力を身に着ける

会社を持つことで法律を利用して有利な税制対策をしたり、訴訟から自分の身を守ったりすることがができる


お金持ちはお金を作り出す

上の4つの力を身に着けることで、お金を作り出すことができるようになる

プロの投資家と呼ばれる人はこの能力が高い

プロの投資家になりたければ伸ばすべき3つの技術がある

  • ほかの人が見過ごすチャンスを見つける技術
  • 資金を集める技術
  • 頭のいい人間を集めて組織にする技術



これらを身に着ける為に学ぶことはたくさんあるが、そこから得られるものは計り知れなく大きい


「知っていること」は最大の財産

「知らないこと」は最大のリスク


どんなことにもリスクはつきもの、避けるよりもうまく乗り越える方法を学ぶことが大切


お金のためでなく学ぶために働く

毎日やることの行きつく先を考える

長期的な目線で考えて、「いくら稼げるか」ではなく「何を学べるか」で仕事を探す


学ぶべき技術はセールスとマーケティング

つまり商品を売る能力


実践の書

この本の後半部分【実践の書】については別に記事を用意しました。

教えは実際に行動に移して実行していかなければ意味がありません。

行動に移すために大切なとこが詰まっているのでぜひお読みください

【実践の書】の記事はこちら
勉強ばかりで行動できない人へ 金持ち父さん【実践の書】まとめ

まとめと感想

以上が金持ち父さんの6つの教えになります。



私が【金持ち父さん貧乏父さん】を初めて読んだのは今から6年ほど前でしたが、当時の私は資産を形成するということについていまいちピンと来ていませんでした。

本業も副業も目の前の仕事をこなすのに精いっぱいだったのだと思います。

今、資産を形成するということを意識して、投資やブログを自分のビジネスとして始めてから改めてこの本を読んだことで、すんなりと内容が頭に入ってくるのを実感しました。


自分が今挑戦している事をそのまま続けていく勇気をもらうことができました。

これからも金持ち父さんを目指してしっかりと自分のビジネスを育ててい行きたいとおもいます。

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