死ぬまでに行きたい!海外の文化的な観光地 20選 【まとめ】

世界一周に向けての準備
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こんにちは!世界一周に向けて準備中のアラサー独身サラリーマンのこうへいです。(@heykoheihey0824)

次の海外旅行どこにいこうかなぁ

もし海外旅行に行くとしたら、どこに行ってみたいですか?

一度きりの人生、色々なところを旅行して楽しみたいですよね。

この記事では、海外の文化を存分に感じられる、厳選した20か所の観光地を紹介します。

次の海外旅行の行き先を決める参考にして頂けたらとおもいます。

死ぬまでに行きたい!海外の文化的な観光地 20選

万里の長城(中国)

場所:中国北部

中国4000年の歴史を語るうえで、絶対に外せないのがこの万里の長城です。

古代の防御壁として、2300年以上前に建設されたこの建造物は、けた違いのスケールで今なお多くの環境客を魅了し続けています。

古都アユタヤ (タイ)

場所:アユタヤ

1300年代から1700年代までタイ国内の交易中心として栄えたアユタヤ王朝の都。

歴史の上では悲しい結末で滅びることになってしまったこの場所ですが、いまだに仏教への信仰の強さを色濃く感じさせてくれる神秘的な土地です。

アンコールワット(カンボジア)

場所:シェムリアップ

12世紀前半にカンボジア王朝の象徴として建てられらヒンドゥー教最大の寺院です。

カンボジアという国はヒンドゥー教と仏教をあわせ持つとても面白い文化を形成しています。

実は観光客に非常に人気の高い土地です。

タージマハル (インド)

場所:アーグラ

インドの王様が愛するお妃様の為に建てたというロマンチックなエピソードを持つこの建物。

すべて大理石でできていて、世界一美しいお墓とも言われています。

自分が入るために黒い大理石で同じものを作ろうとしたら息子に幽閉されてしまいました。

理由はお金がかかるから。

バラナシ(インド)

場所:バラナシ

聖なる川、ガンジス川と共に生きる人々を最も感じられる場所。

日本人の価値観がもっとも変わる場所とも言われています。

特に夜のお祈りの時間は必見です。

嘆きの壁 (イスラエル)

場所:エルサレム

ユダヤ教の聖地とされる場所。

嘆きの壁があるエルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地とさせる場所で、世界の宗教を語るうえでこの場所を外すことはできません。

九份 キュウフン(台湾)

場所: 九

かつて台湾で炭鉱の町として栄えていました。

石炭を掘らなくなったことで一時期はすたれていましたが、現在は観光地としてたくさんのが訪れていて、現地のカップルのデートにも良く使われています

ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモデルとなった場所としても知られています。

ピラミッド(エジプト)

場所:ギザ

今から約4600年ほど前に建てられたこのピラミッドには、いまだに数多くの謎が残されています。

なぜ?どうやって?

エジプトの誇る神秘とロマンの文化に触れてみてはいかがでしょうか?

パルテノン神殿(ギリシャ)

場所:アテネ

今から2500年ほど前に建てられこの建物は、ギリシア神話の女神アテーナを まつる神殿です。

古代ギリシアの文化にどっぷりつかれる観光地です。

ノイシュヴァンシュタイン城 (ドイツ)

場所:バイエルン

ドイツ南部にあるこのお城は、あのシンデレラ城のモデルになったことで知られています。

ディズニーを愛する人なら一目見ておきたいところです。

ルーブル美術館(フランス)

場所:パリ

モナ・リザ、ミロのヴィーナスなど、世界に名だたる名作の芸術品が並んでいます。

芸術なんて興味ないという方も現物を見れば納得すること間違いなし!

圧巻です。

サグラダ・ファミリア (スペイン)

場所:バルセロナ

天才建築家アントニオ・ガウディの最高傑作にして、130年以上のあいだ建設が続いている超超超大作。

完成する前に見たいですか?

完成してから見たいですか?

ビッグベン(イギリス)

場所:ロンドン

世界を牽引する金融と文化の街ロンドン。

そのシンボルとなっているのがこの素敵な時計塔です。

イギリスと聞いて真っ先に頭に浮かぶ人も多いのでは?

べネチア(イタリア)

場所:べネチア

水の都と呼ばれるなんとも美しいこの町

シェイクスピアの作品「ヴェニスの商人」やベネチア国際映画祭が開催されることでも知られています。

ピサの斜塔(イタリア)

場所:ピサ

大丈夫なの!?心配になりますがどうして倒れないのでしょうか?

お金を払えばのぼることも出来ます。

写真の遠近法を使った遊びもぜひしてみたいですね。

自由の女神像(アメリカ)

場所:ニューヨーク

世界でNo.1の都市、ニューヨーク。

この場所を中心に世界は回ってると言っても過言ではないでしょう。

そのニューヨーク、ひいては大国アメリカのシンボルがこの自由の女神像です。

ラスベガス(アメリカ)

場所:ラスベガス

古き良きばかりが文化じゃない!

今をときめくエンターテイメントの本場です。

町中に楽しいがあふれています。

コルコバードのキリスト像(ブラジル)

場所:リオデジャネイロ

地球の裏側ブラジル、リオデジャネイロのシンボル

日本から最も遠い場所にある観光地、行ってみたくないですか?

ブラジルから「日本の人聞こえますか?」って言ってみたくないですか?

マチュピチュ(ペルー)

古代インカ帝国が築いた天空の都市。

なぜ作られたのか、どうやって作ったのか未だに多くの謎を残しています。

人類の神秘と絶景を一度に堪能できる場所です。

オペラハウス(オーストラリア)

場所:シドニー

20世紀を代表する近代建築物で、オーストラリアのシンボルとして親しまれています。

オーストラリアは世界でもっとも小さい大陸として、独自の文化を築いている部分が数多く見て取れます。

カンガルーやコアラと一緒に見てみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、世界やその土地の文化に影響を与えた場所や建物にポイントを絞ってまとめてみました。

今回出てきた場所以外にも、面白い場所はたくさんあるとおもいます。

そして、さらに掘り下げて調べていくことで興味もどんどん深まっていくでしょう。

その土地に行ってみたくてしょうがなくなると思います。



あなたの旅がそんなワクワクに満ち溢れたエキサイティングなものになることを祈っています。

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