【超重要】世界一周の旅で必要な3種類の履き物【選び方のポイント】

世界一周に向けての準備
スポンサーリンク
こんにちは!世界一周に向けて準備中のアラサー独身サラリーマンのこうへいです。(@heykoheihey0824)

世界一周にはどんな靴を履いていけばいいんだろう?

世界一周の旅ではたくさんの場所に行くことになります。

履く靴を選ぶのは持ち物選びの中でもっとも重要と言っても過言ではありません。

山道や砂浜、暑くて湿気の多い地域や寒い地域など、それぞれに対応できる靴を履かなければいけません。

また、交通手段がみつからなければ2重いバックパックを背負いながら、10km以上の道のりを歩かなければいけないかもしれません。

そういった理由から、できるだけ足に負担をかけない汎用性の高いものを選びたいですよね。

この記事では、バックパッカーが世界一周の旅に履いていく靴や履き物と、その選び方についてまとめています。

あらゆるシーンに対応できる内容になっているて、実際に世界一周の経験者が履いていった商品も紹介しているので、靴選びの参考にして頂けたらうれしいです。

世界一周の旅で必要な3種類の履き物と選び方のポイント

世界一周で必要な3種類の履物

  • メインで履くサンダル
  • トレッキングシューズ
  • 部屋履き用のサンダル

世界一周に必要な履物はこの3種類になります。

それぞれどんな時に使うのかと言った用途と、利用シーンに合わせた選び方のポイントについて見ていきましょう。

条件に見合ったおすすめの商品も紹介しておくので、参考にして頂ければと思います。

メインで履くサンダル

メインで一番よく履く靴はスニーカーなどでも良いですが、カカトをサポートしてくれる履くタイプのサンダルがおすすめです。

必要な理由は

  • 軽くて歩きやすい
  • 通気性が良く蒸れにくい
  • 水に濡れても大丈夫
  • 靴下がいらない

ということです。

世界一種ではできるだけ荷物を減らしたいので、Tシャツや短パンで過ごせるように、四季がある国では夏の時期を狙ったり、物価の安い熱帯の地域を多く回ることになります。

普通のスニーカーでは暑い地域では蒸れてしまいますし、突然スコールが降ってきて濡れてしまうとなかなか乾きません。

また、靴下を履かなくていいで、洗濯物が増えないという利点があります。

選ぶポイント
  • 水陸両用
  • 壊れにくい
  • 歩きやすい

水に濡れることを考えると、水陸両用と謳っているものがいいでしょう。

おしゃれなサンダルはタウンユース専用で意外と水に弱いものもあるので、選ばないように注意しましょう。

また、丈夫な素材で作られた、ガッチリと足をホールドしてくれるものを選んだ方が良いです。

おすすめのサンダルはこちら

[キーン] サンダル NEWPORT H2(現行モデル) メンズ です。

世界一周をしている人が最も多く愛用している商品です。

サンダルでありながらつま先からかかとまで覆っていてスニーカーの様な感覚で利用できます。

もちろん水の中に入っても大丈夫で、岩場など普通のサンダルでは足をけがしてしまいそうな場所でも安心して歩けます。

難点としては、サンダルのわりには水はけが悪く、生地の部分も多いので足が臭くなりやすいというところです。

こちらもおすすめです。

[チャコ] アウトドアサンダル Z1 クラシック メンズ ブラック 26 cmです。

ストラップを調整することでしっかりと足にフィットします。

『NEWPORT H2』よりも布の面積が少ないので乾きやすいのがメリットです。

どちらのサンダルも走れる位しっかりと足をホールドしてくれます。


トレッキングシューズ

登山などで履くような生地やソールの厚い靴も必要です。

必要な理由は

  • 危険な場所で履ける
  • 疲れにくい
  • 寒い地域で履ける

トレッキングシューズはサンダルでは歩けないような場所に行く時や、北欧などの真夏以外では寒い場所で利用します。

いくら夏の時期や暑い地域を通ろうとしても、寒い地域を通らないといけなかったり、旅の途中で行きたくなったりするかもしれません。

そういったことを考えると、1足用意しておきたいです。

登山用に作られているので防水や疲れにくい設計など、性能面も高いのでメインに履くことも出来ます。

選ぶポイント
  • 防水
  • 軽い
  • じょうぶ

これらの条件を満たした「ゴアテックス」というすごい素材があります。

防水なのに内部の蒸れは逃がしてくれるスーパー素材です。

軽量化を考えるとローカットのモデルがおすすめです。

条件を満たしたシューズはこちら

[アディダス] トレッキングシューズ テレックス AX3 ゴアテックス BTI70 メンズ (BC0517) 24.5 cmです。

トレッキングシューズ使用時の注意点としては、旅の最中に靴を濡らしてしまうと乾かすのが非常に困難です。

また、濡れたままにしておくことで、生地がフニャフニャになって使い物にならなくなってしまうのでできるだけ濡らさいなように気をつけましょう。


部屋履き用のサンダル

実は超重要です。

必ず水はけの良いものを持っていきましょう。

必要な理由は

  • 「つっかけ」として使う
  • 部屋でスリッパとして使う
  • シャワー室で使う


通常は近い距離でいわゆる「つっかけ」として利用しますが、ゲストハウスではもちろんですが、海外のホテルではきちんとしたところでもスリッパを置いていない場所がおおいです。

そんな時にスリッパ替わりとして利用できます。

また、トイレやシャワーを浴びる時にもそのまま入れて便利です。
※ゲストハウスなどでは衛生的に必須になります。 

オススメとしては

クロックスなどで良いと思います。

他には

こういったベランダなどで使う水が下に抜けるサンダルも良いと思います。

選ぶ時のポイントとしては、スリッパとしても使うので、ビーチサンダルのような足の親指と人差し指を分けるようなものでなく、足の甲を覆っているだけのデザインのものがオススメです。

また、飛行機に長い時間乗る時は、こういったサンダルに履き替えるとすごく足が楽になります。

まとめ

世界一周に持っていきたい履物は

  • 走れるくらいしっかり足をホールドしてくれるサンダル
  • ゴアテックスのトレッキングシューズ
  • 水はけの良いつっかけ

の3種類

毎日いちばん底の部分で旅を支えてくれる履物なので、旅に出る前にしっかりと選んでいきたいですね。

ボロボロになった靴が一生の宝物になるかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました