【これだけでOK】海外ひとり旅で役立つ英語の汎用フレーズ6選+3

世界一周に向けての準備
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こんにちは!世界一周に向けて準備中のアラサー独身サラリーマンのこうへいです。(@heykoheihey0824)

ほとんど英語が話せないから海外ひとり旅は不安だなぁ

使えそうなフレーズだけでも知りたいよ。

英語が話せないのに海外に行くのはとっても不安ですよね。

「まったく英語が話せなくて大丈夫?」
と不安な方はこちらの記事もあわせてお読みください。
言葉がわからなくても大丈夫!初めての一人海外旅行を楽しむ方法







数日間の短い旅行ならば、英語はほとんど話せなくても楽しむことはできます。

しかし、世界一周やヨーロッパ周遊など、何か国も渡り歩くときにはさすがに何も話せないというわけにはいきません



この記事では、移動やホテル、食事などで頻繁に使う英語のフレーズをまとめました

すごく簡単で幅広く使える、知っておくと便利な言葉だけを厳選したので、英語がほとんどできなくても旅の快適さをアップさせてくれる内容になっています。

海外のひとり旅で役立つ英語のフレーズ

汎用性が超高い!押さえておくべきフレーズ6選

この6つのフレーズを覚えて組み合わせて使うことで、海外に行った時にかなり多くのシーンで自分の求めるものを相手に伝えられます。

Excuse me! (エクスキューズ ミー)

意味:すみません

使用するタイミングは日本語と一緒で、人に話しかける時に先にこの言葉をかけます。

これは「枕ことば」といって会話を始める時に非常に重要な役割があります。

まず Excuse me と言ってから話しかけないと内容をくみ取ってもらえません。



日本語でもいきなり要点だけ話されたら

「ん?何?もう一回言って」

ってなりますよね。

Excuse me で意識をこちらに向けてから話しかけるようにしましょう。

Excuse me にはもう一つ使いどころがあります。

電車やバスから降りる時など、人の多い場所を移動する時です。

これまた日本語と使うタイミングは同じで、ひとの目の前を通る時などに「すみません」と言う感じです。


Please(プリーズ)

意味:お願いします

ホテルにチェックインする時や、レストランで注文する時など、何か欲しいときに大活躍です。

  • Check in please. (チェックインをお願いします。)
  • Beer please. (ビールをお願いします。)
  • Please this one.(これ一つください。)

Please は色々なシーンで使える便利な言葉です。

お願いする表現は他にも

「I’d like to ~」(~いただきたいのですが)

「May I ~?」(よろしいですか?)

などそれぞれのシーンによって適切な表現がありますが、意志を伝えることが目的であれば Plese で十分です。

また、相手の言葉が聞き取れなかった時にペンとメモ帳を渡して、書くジェスチャーしながら Please と言えば、紙に書いてくれます。

その言葉をスマホなどで調べれば、相手の言っていることを理解できます。

Where is ~ (ウェアイズ~)

意味:~はどこですか?

目的のものがどこにあるのか聞きたいときに使う表現です。

  • トイレ(bathroom)
  • バス停 (Bus stop)
  • 駅 (station)
  • 観光地

など使用する場面がたくさんあります。

特にトイレは緊急を要する可能性があるので、Where is the bathroom (トイレはどこですか?)はしっかり押さえておきましょう。


I want to go to ~ (アイウォントゥゴートゥー~)

意味:~へ行きたい

タクシーに乗る時や、目的地までの道をたずねる時に使います。

この表現もまた、I want to go to と言いながらスマホやガイドブックの写真を指差すことで、目的地まで連れて行ってくれます。



ちなみにバス停では、バスを指差しながら

Go to ○○(目的地)?

と聞けば「YES」「NO」などで目的地まで行くか教えてくれます。

I’m looking for ~ (アイムルッキングフォー~)

意味:~を探しています

主には買い物に行った時にほしいものが見つからな時に使います。

ヨーロッパのようにスリッパを履かない文化がある場所でスリッパを買いたいといなど、売り場をみつけるのが難しいことがあります。

日本では当たり前のように売っているものが、海外ではなかなか見つからないということはよくあるので覚えておきましょう。


How much? (ハウマッチ?)

意味:いくらですか?

買い物などで値段を聞くときにお会計の時に使う表現です。

海外の旅で最も重要と言ってもよいかも知れません。

それはなぜかというと、タクシーなどでボッタクられる恐れがあるからです。

特に東南アジアでは注意が必要です。

タクシーの運転手に目的地を伝える前にあらかじめ相場を調べて置き、目的地を伝えたら、

About how much?(だいたいいくら?)

と質問しましょう。

その他の知っていると便利なフレーズ

上記の6つほどではありませんが、知っていると便利なフレーズです


  • How long does it take (ハウロンダズイッテイッ)

    意味:どれくらいかかりますか?

    目的地までかかる時間を聞きたいときに使います。



  • When is ~ (ウェンイズ~)

    意味:いつですか?

    チェックアウトやバスが来る時間を知りたい時に使います。

    例)When is checkout (チェックアウトはいつですか?)
    When is the bus coming(バスはいつ来ますか?)



  • Can I use ~ (キャナイユーズ~)

    意味:~は使えますか?  

    支払いでカードが使いたいときや、ホテルでWi-Fiが使いたい時などに使います。

    例)Can I use a credit card?(クレジットカードは使えますか?)
    Can I use Wi-Fi?(ワイファイは使えますか?)



外国人と話すときに重要なポイント

これまで読んで下さった方はすでにお気づきかも知れませんが、海外で自分の知りたい情報を手に入れたり、自分の意思を伝える為には、正しい文法や表現で話すことをよりも重要なことがあります。

  1. 伝える順番を考えること
  2. 道具やジェスチャーをうまく使うこと
  3. 恥ずかしがらずにはっきり話すこと

この3つを意識すれば、少しくらい英語力が低くてもしっかり情報を得て、意志表示することができます。



例えばタクシーで目的地に行きたいとして

まずは 「Excese me」

枕言葉を置いて相手に伝えたい事があることを認知してもらいます。

そしたらスマホに移った目的地を見せながら指をさして

「I want to go to」と言えばタクシーの運転手は乗るように言ってきます。

そこで「About how much?」と聞けば大体の値段がわかります

「How long?」と聞けばかかる時間を教えてくれます

もし、タクシーの運転手が英語を話せなかったら、紙とペンを渡して「Please」と言えば数字を書いてくれるでしょう。

こんな感じで、伝える順番とジェスチャーをうまく使えば、スムーズな旅ができます。

ジェスチャーには日本人がやりがちで、国によっては不快感を与えてしまうものがあります。
こちらの記事にまとめてあるので合わせてお読みください。
とっさにやってしまう!世界のタブーなジェスチャーまとめ【厳選】≫



そのときに注意したいのが、簡単な英語でも発音はしっかりするということです。

萎縮して小さい声では伝わるものも伝わらなくなってしまうし、恥ずかしがってカタカナ発音で話してしまうのもダメです。

間違えてもいいので、大きな声ではっきりとネイティブっぽく発音しましょう。

間違えても「まぁ外国人だしな」くらいにしか思われません。

多少失礼な表現になっても大丈夫です。


だって日本にいて外国人から

「ワタシ キョート イクタイ イツ クル バス」

とか言われても失礼だとか思わないですよね。

まとめ

  • 汎用性の高い6つのフレーズを組み合わせよう。

    Excuse me!
    Please
    Where is ~
    I want to go to ~
    I’m looking for ~
    How much?
  • 伝える順番を考える
  • 間違えても大丈夫
  • はっきりと良い発音で


それでも英語ができないと不安、勉強してから行きたいと思っている方におすすめの英語勉強法があります。

それはまず、英語をたくさん聞いて、英語になれること

次に、実際に話してアウトプットすることです。

そのためにはオンライン英会話が効果的です。
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