3日坊主を直したい人必見!習慣の作り方ともっと大事な考え方

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こんにちは!世界一周に向けて準備中のアラサー独身サラリーマンのこうへいです。(@heykoheihey0824)

今回は、「新しいことを始めたのに全然続かない」そんな自分は飽きっぽい、3日坊主の癖を直したいと思っている方に読んでもらいたい記事です。

この記事でわかること

  • 習慣化を身に着けるテクニック
  • 実は3日坊主は悪くない!?
  • 3日坊主を克服して、習慣を身に着ける考え方

私は普段、出かける前に瞑想をしたり、仕事帰りに筋トレをしたり、英語の勉強をしたり、読書をしたり、最近ではブログを書いたりと日常にさまざまな習慣を持っています。始めたばかりの時には周りの人から「どうせすぐに辞めるんでしょ?」なんて言われますが、1年とか、ある程度続けていることがわかると「よく続いてるねー」と言われるようになり、周りからは飽きっぽい性格ではないと思われています。

そんな私ですが、新しいこと習慣化したい時にいくつか意識しているテクニックがあります。

新しい習慣作りで意識しているテクニック

  1. 何か既に習慣になっている事とセットで行う
  2. 周りの人に宣言する
  3. 3つの目標を立てる
  4. 自分を褒める

1つめの「既に習慣になっている事とセットで行う」は、条件反射を利用したテクニックです

あまりにも有名な実験で【パブロフの犬】というものがあります。この実験は、「ある犬に餌を与える前に、鈴の音を鳴らしてから餌を与える」ということを繰り返すと、その犬は鈴の音を聞いただけで唾液を分泌するようになります。

『鈴の音』が条件となって、『唾液の分泌』という反射が自然と起るんですね。

私の場合は朝起きて歯を磨いた直後に瞑想をしています。すると、『歯磨きをしたこと』がきっかけでになって瞑想をしないとなんか『気持ちが悪い』という風になります。

2つ目の「誰かに宣言する」は【一貫性の原理】という心理状態を利用しています

『言ったからにはやらないと』という風に思うことですね。宣言したのに「こいつは自分で言ったことも出来ないのか」と思われるのはやはり恥ずかしいですよね。「人からバカにされたくない、自分はできるやつだと思われたい」という気持ちが行動に移させるんですね。

3つ目の「3つの目標を立てる」で理想と現実をつなぎ合わせます

まず、【大きい目標】を立てて未来を想像します。たとえば筋トレを始めたら、「マッチョになって海に行ってギャルたちにモテたい」という風にざっくりとポジティブな目標にします。これが最終的な目標になります。次に、「では、その為にはどれくらいの期間で、どの程度の見た目になりたいのか」具体的にイメージします。最後に絶対に達成できるとても簡単な目標を設定します。例えば、「腕立て伏せ一回」とか、さらにそれもできなければ「両手を床に着ける」とか、ポイントは絶対達成できる簡単な方法ということです。

4つ目は脳内ホルモンが分泌する構造を利用します

「一番簡単な目標」を達成した時にしっかりと自分を褒めてあげてください。こうすることで、【脳の報酬系】と言われるところが刺激され、【ドーパミン】という物質を出し、もっとこれやってくれと脳から指令が送られて習慣化しやすくなるんですね。

以上が、私が意識してる習慣化のテクニックです。

最後に

しかし、これはテクニック・手法なので、私はもっと大切にしている考え方があります。

それは、『やめてもいい』ということです。

どういうことかというと、例えば『英語の勉強』を始めて、結局続かずにやめてしまったら、どんどんやめて新しくやりたいことを見つけて挑戦を続けた方が良いと思っています。もし『英語の勉強』本当にやりたいことなら必ず、また戻ってきます。

こうやって新たな挑戦を繰り返しているうちに自分の好きなことや、やりたいことが見つかっていきます。そうすれば、上で書いたようなテクニックを使わなくっても自然と継続されていくと思います。

だから、あんまり「自分は3日坊主」「飽きっぽい性格だ」「何やっても続かない」なんて自分を卑下しないでほしいです。

何にも新しいことにチャレンジしてない人は『3日坊主』にすらなりませんから^^

もしそうして、半年、1年、と継続していたらやっと『続けること』について考えるくらいでちょうどいいと思います。

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