2026年2月 相場チェック
2月の相場が終了したので、振り返っていきたいと思います。
日経平均強い

12月のトピックスとして高市首相が衆議院の解散を行い、自民党の圧勝というニュースがありました。
その結果を受けてか、日経平均は史上最高値を更新し6万円に届きそうな勢いです。
米国株弱い

対して米国株指数のS&P500は最高値を更新することなく横ばい。
元気のない相場となりました。
GOLDは戻る

金先物価格は直近の急落がありましたが、徐々に戻しています。
一時的なパニック売りだったようですね。
米長期金利急落

米10年債利回りは2月に入ってから急落しています。
インフレ率の落ち着きなどからFRBの金利制作が利下げの方向に向かうのではないかということを織り込んだようです。
ドル円定まらず

為替のドル円は大きく乱高下し三角持ち合いになりそうな形になっています。
方向性が出てきたらどちらかにトレンドを作るかもしれませんね。
ビットコイン弱い

ビットコインは先月の下落から買い圧力なくジリジリと下げています。
まとめ
米国株は勢いを落とし、債券買われ、GOLD買われ、日本株だけ好調ですね。
米国のAI、半導体関連銘柄のバブル状態が長らく続いていることを懸念し出したと見ている投資家もいます。
潮目変わったかもしれないですね。


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