2020年10月【ボロボロの成績】投資 資産状況チェック

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こんにちは!世界一周に向けて準備中のアラサー独身サラリーマンのこうへいです。(@heykoheihey0824)
こうへい
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現在投資している資産の状況はどうなっているかな?

10月の相場が終了したので、投資している資産の状況をチェックしていきたいと思います。

ブログを開設してから毎月行っているので、合わせて読んでいただければと思います。

まとめたページはこちら

この記事では

  • 現在の相場状況
  • 投資している資産の推移
  • 今後の展望

についてまとめています。

※記事の内容は10月31日時点のものになります。

2020年10月 投資資産状況チェック

10月の相場状況

今月は先月のような大きなニュースがなかったように思うので、簡単に現在の相場の状況を確認していきたいと思います。

1ドル104円台へ

ドル円はコロナショック以降ジリジリと円高が進み、現在105円台を割って104円台で推移しています。

米国株はいったん天井か?

アメリカ全体の株価を表す指数のS&P500指数は9月初めの最高値を更新することができず、相場の高値圏でよく見られるチャート形状のダブルトップのような形になっています。

ドル円の円高の進行やS&P500指数が下がっているところを見ると、11月に控えているアメリカ大統領選挙や欧米の新型コロナウイルス感染再拡大を懸念してのリスクオフといった感じに見て取れます。

日経はそこそこ強い

アメリカや欧米の株価が下落していることの対して、日経平均は月末に少し売り込まれたものの、硬い値動きをしています。

以上の状況を踏まえて、資産の状況を見ていきたいと思います。

日本株の状況

日本株は高配当株をメインに投資しています。

ネオモバイル証券

まずは単元未満で購入している株を見ていきたいと思います。

投入している資金はこちら

投資元本は636,025円で、含み損が-15,003円になっています。

保有している銘柄と株数、平均購入価格はこちら

月初に少し整理して銘柄数は33になりました。

売却益は税引後2,106円だったので、実現損益の合計が-40,266円になりました。

私が利用しているネオモバイル証券は、通常100株からしか買えない日本株が1株単位で購入できるので、少額から投資を始めたい人にとてもおすすめの証券口座です。

詳しくはこちらの記事に書いてあるので合わせて読んでいただければと思います。

10万円から分散投資!【SBIネオモバイル証券】で投資開始

単元株

続いて楽天証券で購入している単元株です。

10月は売買していません。

投資元本は1,026,137円で、含み損が-124,867円となっています。

全体的に売り込まれて含み損が膨らんでいます。

悲しいですが、配当金目当ての長期投資なので、気長に見守りたいと思います。

日本株全体のセクター割合

保有している株の時価総額の割合を業種別にグラフにしました。

10月はポートフォリオを整理したので先月と少し変わっていますが、こうしてみると景気敏感な業種に偏っているように見えます。

とはいえ現状日本株は高値圏にあり買い増し辛い状況なので、このまま様子見していようと思います。

外国株

投資信託

投信はS&P500に連動するインデックスファンドを中心に投資しています。

投資元本は561,000円含み益が+16,404円となっています。

冒頭で見た通り、S&P500が直近で下落していることや欧米の株価がコロナウイルスの感染再拡大にによって下落していることから、先月よりも含み損が増えてしまいました。

しかし、投信については淡々と定期購入していくだけですね。

米国ETF

ETFは高配当系を中心に購入しています。

投資元本は1,014,381円含み損が-45,644円となっています。

高配当系の株はコロナショック以降、元の水準まで戻ることなく低迷していたのと、直近の円高と米国株全体の株価下落のダブルパンチでボロボロの成績になっています。

まだ下落は続くかもしれませんが、HDVを中心にちょこちょこ買い増して行こうと思っています。

配当・分配金

10月はETFの分配金のみでした。

合計で13.81ドルです。

これで、配当・分配金の累計は17,455円 99.62ドルとなりました。

今後の展望

現在の米国株の下落は、11月にアメリカ大統領選挙を控えているので、ポジションを手仕舞う人が増えたことによるものだと考えています。

結果が出れば、民主党のバイデン氏が当選したとても株高になるのではないかと考えている人もいるようで、私もそんな風に楽観的に見ています。

しかし、ヨーロッパのコロナウイルスの感染再拡大はかなり深刻で、世界全体の株価は今後低迷していく可能性があります。

そこに米国株が引っ張られてたり、バイデン氏が当選したことで一般的な見立て通り株価が下がることも大いに考えられます。

いずれにせよ不安定な時期なので、全体的に追加の投資は控え目にしておきたいと思います。

10月まとめ

  • 円高・米国株下落でボロボロの成績
  • 欧米のコロナウイルス感染再拡大が深刻
  • 11月はアメリカ大統領選挙
  • 追加投資は控え目にする

ボロボロの成績で悲しいですが、超長期の目線でどっしりとかまえて乗り越えていきたいと思います。

投資元本 3,237,543円 評価損益 -169110円 実現損益 -40,266円 配当・分配金累計 17,455円 99.62ドル

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