2020年3月【コロナショック一番底】資産の状況チェック

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こんにちは!世界一周に向けて準備中のアラサー独身サラリーマンのこうへいです。(@heykoheihey0824)

3月が終了したので、2020年3月の時点で投資している資産の状況をチェックしていきたいと思います。

2020年3月は2月後半にコロナウイルスの感染拡大とサウジアラビアとロシアの原油増産による、株価の大幅下落、通称『コロナショック』の一番底が付きました

日経平均は16000円付近で一度反発し、3月31日現在18900円付近にいます。

NYダウも同様の値動きで、18000ドルを割らず、22300ドル付近です。


この一か月は値動きが上がったり下がったりととても激しいジェットコースターのような動きになっていました。


それでは、投資している資産の状況をチェックしていきましょう。

この記事の内容

  • 国内株式単元株とポートフォリオ・米国株ETFと投資信託の状態
  • それぞれ今後どのようにしていくか

2020年3月 資産状況チェック

まずは日本株から

日本株高配当株ポートフォリオ

SBIネオモバイル証券で組んでいるポートフォリオの資産合計と評価額です。


SBIネオモバイル証券は1株から投資ができて、10万円もあれば立派な分散投資ができるので、サラリーマンが投資をはじめるのにとてもおすすめです。

詳しくはこちらの記事をお読みください。
10万円から分散投資!【SBIネオモバイル証券】で投資開始

保有している株式の合計は222,321円で、評価損益は-22,390円です。

元本に対して-9.1%くらいです。


先月の投資元本は121,578円だったので、10万円ほど買い増しました。

評価損は-15000円ほど増えています。

投資している銘柄はこちら

35銘柄で、先月の26銘柄から9銘柄増えました。


どのような業種に分散しているか表すセクター割合はこちら

グラフにしてみたら思ったよりもしっかり分散できているなぁという印象でした。

この中では、卸売業が景気敏感な業種で、今後ガツンと下がるリスクが高いので。の割合が少し多くて気になっています。


今後は食料品や小売業など、比較的景気の影響を受けにくい株を意識して買い増していきたいと思います。

景気の影響を受けやすいかどうかを判断するための記事があるので合わせてお読みください。
景気敏感株に気をつけろ!高配当投資で買うときの注意点
高配当株投資でおすすめの業種 【ディフェンシブ株】とは?




現在ほとんどの銘柄がマイナス収支ですが、通信業の銘柄は少し反発しただけのこの時点でも、評価損益がプラスになっています。





通信はこの世の中なくてはならないサービスで、業績が下がりにくいと判断されたことや、5Gという新技術が期待されて、株価が底堅い値動きをしたのではないかと思います。


日本株単元株

単元株は先月から何も手をつけていません。

現在評価損は18万円近くまでふくれあがっています。

こんな株はもうずっと塩漬けです。

20年くらいして会社がつぶれてなかったら売却しようと思います。

来月からは単元株については触れないかもしれません。


といっても、日産以外は配当金をきちんと出してくれそうなのであまり悲観していません。

つぶれずにこのままの配当を維持してほしいなぁという気持ちです。


米国株ETFと投資信託

米国株ETFと投資信託については現在こんな感じです。



米国株については私の所見では、「どうせ戻るだろ」というスーパー楽観思考です


つみたてNISAの楽天VTIは当然そのまま積み立てていくとして、一般口座の投資信託は戻るまでそのまま放置です。


今回私が考えた米国株の運用については、HDVの購入を辞めようという点です。

SPYDとの兼ね合いでリスク分散が効くかなぁと思って買っていて、実際によく聞いているのですが、ちょっと「HDVではトータルリターンが物足りなくなってしまうのではないかな」と思いました。


せっかく高配当米国株ETFの中では攻めっ気のあるSPYDを買っているので、HDVでリスク軽減するのはもったいないかなぁ思ったのと、分散はVYMだけでも十分だと思ったからです。


また、VIGはとても優秀な増配型のETFですが、手数料などの面を考えて、「経済成長を見るなら楽天VTIでいいかなぁ」と思ったので今後買い増すのをやめます。


現在、評価損敵には円換算で-45000円位ですが、今後はSPYDとVYMをガンガン買っていきたいと思います。


今後の展望

現在の収支状況を踏まえて今後どういった動きをするのか考えていきたいと思います。

3つのパターンで考えていきたいと思います。

  • 下落の第2派目が来て更に株安
  • コロナウイルスが収束して期待から反発
  • その間でせめぎあい、株価動かず

まず、一つ目に考えられるのは、コロナウイルスの影響で株価が落ちた結果、企業の業績が悪化して更に株価が下落していくということです。

この場合は、一番底が付いた値「日経平均なら16000円付近で買い増し」をしていきたいと思います。


2つ目は、コロナウイルス急速に収束したりして、株価が猛反発した場合です。

この場合は、株の購入は控えます。高値圏で反発されたら株を買って、高値を抜けたら債権ETFを買っていこうと思います。


3つ目は、株価がヨコヨコして動かなかった場合や、ジリジリあげたり、下げたりする場合です。

こうした場合には定期的にSPYDを買い増していきたいと思います。

SPYDは比較的リスクの高い銘柄でポートフォリオを組まれがちです。

私はリスク許容度が普通の人より高い上に、楽観主義なので、リスクをとってSPYDで利益を出せるように運用していきたいと思います。

SPYDの特性を解説した記事はこちら
≪米国高配当ETF【SPYD】の中身から見る長所と弱点について



まとめ

  • 日本株は食品と小売りを買い増す
  • 単元株は超塩漬け
  • 米国株ETFはSPYDとVYMに絞る


今後の株価はどうなるかわりませんが、どんなパターンが来てもいいように事前にしっかりと準備していきましょう。


私が日本株の高配当株や米国株ETFを運用している証券口座について解説している記事があります。

資産を作るうえでとても大事な内容になるのでぜひお読みください。

初心者が株式投資を始める時に開設すべき【おすすめ証券口座】3選

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