【買って後悔】ひとり暮らしで必要ない、いらなかったもの3選

日々の生活に役立つこと
スポンサーリンク
こんにちは!世界一周に向けて準備中のアラサー独身サラリーマンのこうへいです。(@heykoheihey0824)

ひとり暮らしを始めるときに、家具や生活用品を購入する時に「余計な買い物したくないな」「いらないものが増えたら嫌だな」って思いますよね。

でも 『どんなものを選んだらいいかわからない』『いまいち何を基準に選んでいいか分からない』いう方に向けて、私がひとり暮らしをしていた時に【これは必要なかった】【こういうものにしたらよかった】というものを紹介したいと思います。

断捨離をした経験で、捨ててよかったと感じたものと通じるところがあるので
≪断捨離の凄まじい効果を実感、やった方法とコツを解説≫も合わせてお読みください。

この記事でわかること

  • ひとり暮らしで必要なかったもの
  • どうしていらなかったのか
  • なくなったらどうなったか
  • まとめ

一人暮らしで必要なかったもの

  1. トイレや玄関、風呂場のマット類
  2. ガラスのテーブルやテレビ台
  3. オーディオ機器

いらないもの その1 マット類

まず、一番いらなかったのは玄関マットですね。

基本的に部屋ではスリッパを履いて過ごしていたので、玄関で靴から履き替える時に非常に邪魔になっていました。

それと、玄関以外のあったトイレや、風呂場のマットも断捨離で捨てた後に、「ああこれいらなかったんだな」と実感したものです。

マットが置いてあると掃除する時に一度どかさないといけないから手間がかかるんですよね。

「それくらいやればいいじゃん」と思うかもしれないんですけど、日々の事をなると積み重なって、結構な時間を取られていることになるんです。

掃除はクイックルワイパーを使ってやっていたんですけど、マットが無くなると床全面スムーズに掃除できます。

それに、これは断捨離でマットを捨ててから気づいたのですが、布のマットが無くなることで、そもそも、ほこりがたたなくなるんですよね。

これは新たな発見でした。

もともと週一回くらいのペースで部屋の掃除をしていたの、1時間くらい掛かっていたのが、30分くらいに短縮されました。

ざっと計算してみたら、1年間で27時間も『時間の節約』ができるんですね。

それにマットそのものを洗濯しなければいけません。

洗濯機で選択できるとしても床に置いてあったものなので、ほこりや髪の毛を吸着していて、先に落としておかないと、ただ洗濯機に入れただけでは髪の毛とかが絡まっていて、きれいにならないんですよ。

掃除と洗濯手間がかからなくなって時間が短縮!

一石二鳥なので、マット類は置かない事をおすすめします。^^

でも「トイレとマットはいいけど、風呂場はマットがなきゃ濡れちゃわない?」ってなりますよね。

そこで私は、珪藻土の風呂マットを使っていました。

布ではないので、ほこりも立たないし、洗濯必要ないのでおすすめです。

いらなかったもの その2 ガラスのテーブル・テレビ台

2つ目がガラスのテーブル、テレビ台です。

これには3つ理由があります。

  1. 掃除で両方の面を拭かなければいけない
  2. 汚れが目立つ
  3. 使いにくい

1つ目は、当たり前なんですけど、ガラス透明なので、拭くときに両方の面を拭かないといけないんですよね。

表側は普通に吹けばいいですけど、裏側には足がついているので拭きにくいし、二つ目の理由とも関係しているんですけど、拭いても拭いた跡が残って、汚く見えてしまいます。

3つ目はガラスのテーブルって、ソファーとセットで使うと思うですけど、高さが低いものが多いので、普段食事をする時とか腰を曲げて食べないといけないから、すごく食べづらいんです。

私は結局ソファを使わず、床に座って食事をしていました。

床に座るならコタツの方がいいし、椅子に座りたいなら木のテーブルか机がいいと思います。

いらないもの その3 オーディオ機器

最後の1つはテレビにつないでいた、スピーカーなどのオーディオ機器ですね。

私がひとり暮らしを始めた当初、5.1chで気分よく映画『ワイルドスピード』をみていたら、

「ピーンポーン」

インターホンがなって、上の住人から「重低音が、、、」と言われてしまったんです。

それから、合計で10万円くらいしたオーディオセットは音を鳴らすことなく、ほこりをかぶるオブジェになりました。

アパートなどの集合住宅では、他の住人の迷惑になってしまうので仕方ないですね。

以上がひとり暮らしで必要ないと思ったもの3選です。

3つの物に共通するところは、ひとり暮らしをはじめた時にいい感じのおしゃれな部屋にしたいと思って買ったものでした。

オーディオやガラスのテーブルは、まさにその典型です。

マット類もないとなんか寂しいというか、置いてあると空間が締まるんですよね。

いらないと感じた理由にも共通点があって、『掃除』に関わることでした。

オーディオなんて、使わないのにテレビの横にあるから、毎回ほこりを拭き取ってましたから^^;

理想はおしゃれでテンションあがる空間で生活できればいいんでしょうけど、日々の暮らしとなると、掃除の手間などを考えて、現実とすり合わせていく必要がありそうですね。

それではまとめに入りたいと思います。

まとめ

  • ひとり暮らしでいらないものは、マット類、ガラスのテーブル、オーディオ
  • いらないものは、掃除の手間がかかるもの
  • おしゃれな部屋からだんだん現実的になっていく

コメント

タイトルとURLをコピーしました