2020年11月【ワクチンバブル到来!?】投資 資産状況チェック

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こんにちは!世界一周に向けて準備中のアラサー独身サラリーマンのこうへいです。(@heykoheihey0824)
こうへい
こうへい

現在投資している資産の状況はどうなっているかな?

11月末になりました。

まだもう1日株式相場はありますが、休日になってキリが良いので11月28日時点での投資資産の状況を確認していきたいと思います。

ブログを開設してから毎月行っているので、合わせて読んで頂ければと思います。

まとめたページはこちら

この記事では

  • 現在の相場の状況
  • 投資している資産の推移
  • 今後の展望
  • 今後の投資プラン

についてまとめています。

2020年11月 投資 資産状況チェック

11月の相場状況

まずは、現在の相場の状況をざっと見ていきましょう。

日経平均株価が26000を突破

日経平均株価がコロナショック以前から長らく壁となっていた24000円を突破して、現在26600円となって直近高値を更新しています。

これは、バブル崩壊直後から29年ぶりの高値ということです。

NYダウが30000ドルを記録

日経平均と同様に米国株式市場も高値を記録しています。

NYダウは直近の高値で一瞬30000ドルにタッチし、現在もこの付近で推移してます。

ドル円は円高が着実に進む

ドル円は200日移動平均に沿って着々と円高方向に進んでいます。

11月トピック

このような株高の相場になっているのは、2つの大きなニュースが大きな要因になっているようです。

アメリカ大統領選挙

11月3日に行われたアメリカ大統領選挙が開票され、民主党のバイデン氏が次期大統領として当選確実となりました。

結果はこちら

投資家しては共和党のトランプ氏が再選した方が、株価の値上がりが期待できたのかもしれません。

しかし、民主党のバイデンが当選確実となりましたが株価は上昇しています。

大統領選挙の決着がついたことで、先行き不透明感が薄れたのが1つの要因でしょうか。

コロナのワクチンが臨床試験完了

11月18日にアメリカの製薬大手ファイザー社が新型コロナウイルスの臨床試験を終了し、有効性が95%、深刻な副作用もないという発表がありました。

現在、世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルスが収束する希望が生まれ、期待から一気に株価が上昇したようです。

以上の状況を踏まえて、資産の状況をチェックしていきたいと思います。

日本株の状況

日本株は高配当株をメインに投資しています。

ネオモバイル証券

まずは単元未満で購入している株を見ていきたいと思います。

投入している資金はこちら

投資元本は631,507円で、含み益が+41,319円となっています。

保有している銘柄と株数、平均購入価格はこちら

今月はアマダ(6113)を売却して全部で33銘柄となりました。

今は株高の状態なので、今後は株価が下がるまで買い付ける予定はありません

単元株

次は楽天証券で購入している単元株です。

投資元本は1,026,137円で、含み益が+19,193円になりました。

日経平均の上げに連動する形で、先月と比較すると大きく値上がりしました。

全体の利益率は1.87%と小さいですが、とりあえず評価損益がプラスになったのは嬉しいです。

しかし、すぐに吹き飛びそうな利益なので、あまり浮かれないように気をつけておきたいと思います。

単元株もネオモバ同様に今後買い付ける予定は今のところありません。

日本株全体のセクター割合

保有している株の時価総額の割合を業種別にグラフにしました。

10月と比べてほとんど変化がありませんが、とりあえず放置しておこうと思っています。

買いますとしたら商社系の株を少し増やしてもいいかなぁと思っています。

外国株

投資信託

投信はS&P500指数に連動するインデックスファンドをメインに投資しています。

投資元本は611,000円で、含み益が+74,394円となりました。

コロナのワクチンによる世界全体の株高の恩恵を受けて、含み益が大きく膨らみました。

日本株は買い増しを控えようと思っていますが、インデックス投資は毎月一定額コツコツ買い増すのを続けようと思っています。

米国ETF

米国ETFは高配当系を中心に購入しています。

投資元本は1,014,381円で、含み益が+94,198円になりました。

円高ですが米国株全体が上昇しているので大きな含み益になりました。

その中でも、メインで投資しているSPYDの価格が上昇して利益につながっているので嬉しいです。

配当・分配金

11月の分配金はこちら

これで、配当・分配金の合計は 17,885円 99.62ドルとなりました。

今後の展望

現在の株高はワクチン開発の期待感や各国の量的緩和によるもので、実体経済は世界中でボロボロです。

今後何かの拍子、例えばワクチン摂取しても想定よりも収束に向かわないなどの要因でまた株価が暴落するのは無いかと危惧しています。

今はこの上げ相場に乗っかっていくというよりも下がった時に備えて現金を蓄えておくことが得策だと考えています。

仮にこのまま株価が上げ続けても、今投資している分が上がってくれるのでそれでよしとします。

11月まとめ

  • アメリカ大統領選挙は民主党のバイデン氏が当選確実
  • 新型コロナウイルスのワクチン開発に進展
  • 日経平均は29年ぶりの高値
  • バブル相場の兆し
  • 下落に備えて現金を蓄える

先月にひきかえ、今月は思わぬ上昇となりました。

実体経済を伴わない急な上昇なので少し脆い感じがします。

今はあまり動かず静観しておきたいと思います。

投資元本 3,283,025円 評価損益+229,104円 実現損益-40,266 配当・分配金合計17,885円 99.62ドル

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