世界一周にテントは必要?【持っていった方がいい人、いらない人】

世界一周に向けての準備
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こんにちは!世界一周に向けて準備中のアラサー独身サラリーマンのこうへいです。(@heykoheihey0824)

世界一周にてテントは持っていった方がいいかなぁ?

世界一周にテントを持っていくべきか、やっぱり必要ないのか、旅の持ち物を準備していると悩みどころのひとつですよね。

結論としては、旅の目的や訪問する場所によるということになります。

そこでこの記事では、テント泊のメリット・デメリットや、世界のテント泊事情をもとに、どんな人がテントを持っていった方がいいのか?』ということについてまとめています。

テントと持っていくかどうかを決める判断材料になると思います。

※ちなみに私は持っていかないことにしました。

世界一周にテントは必要?【持っていった方がいい人、いらない人】

テントを持っていった方がいい人

  • とにかく旅費を安くしたい
  • 自然と触れ合う旅にしたい
  • アフリカ大陸をたくさん回りたい
  • 荷物が多くても大丈夫な体力自慢
  • 襲われても生き延びられる強者
  • 孤独を愛する孤高の旅人

テントを持っていかなくていい人

  • 街中の観光がメイン
  • お金が掛かっても施設に泊まりたい
  • 毎日シャワーを浴びたい
  • 荷物が増えるのはイヤ
  • 怖い思いはしたくない

テントを持っていくことのメリット・デメリット

なぜ上記のような人たちが、旅にテントを持っていった方がいい人、いらない人なのでしょう?

テントを持っていくことのメリットとデメリットを比べながら、理由をひも解いていきましょう。

テントを持っていくことのメリット

  • 宿代の節約になる

いちばん大きなメリットはやはり金銭面です。

私の旅の予算配分でも、宿泊費は予算の割合の1/4くらいになるので、2.3日に一度テント泊をするだけでも宿代が十数万浮くことになります。

物価の高い地域で積極的にテント泊を取り入れていけば、更に節約の効果はUPしそうです。

  • 自然に浸れる

自然に囲まれた場所でテント泊をすることで、満点の星空を眺められたり、澄んだ空気のなかで過ごせたり、野外ならではの楽しみ方をすることができます。

街中では味わうことのできない経験ができるかも知れません。

  • プライベートが保たれる

宿泊費を抑えようと考えれば、安宿で複数人で同じ部屋に泊まるドミトリー形式で宿泊することが多くなります

このような部屋では、常に誰かと空間を共にしなければいけないので、気を使い疲れてしまいます。

テント泊であれば、扉を閉めてしまえば中は見えないので、ひとまずのプライベート空間が確保されます。

  • 場合によっては衛生的

安宿では、きちんとシーツを洗濯しないようなところもあります。

どんな人が寝たかわからないようなベットと比べれば、多少旅で汚れても自分のものだという安心感があります。

テントを持っていくことのデメリット

  • 荷物が増える

テント持っていく場合、その物自体が大きくかさ張るだけでなく、テントだけでは地面が固く眠れないので、マットを敷いたり寝袋が必須になるので、荷物がすごく増えてしまいます。

  • 過酷

テント泊は装備が整っていないと辛く感じることが多くなります。

寒暖差の激しい地域では夜になって急に冷え込んだり、熱帯地域では虫と格闘したりしなければいけなくなるかもしれません。

また、キャンプ場でなければ電気や水道も使えないことを覚悟しなければいけません。

  • 危険

街中でテント泊する場合、いつ強盗などに襲われるかわかりません

山などの自然の中にテントを張る場合も、野生の動物に襲われる危険があります。

常に危険と隣りあわせでになることを頭に入れておかなければいけません。

  • テントを張る場所をみつけるのが大変

テントはどこにでも自由に張れるわけではありません。

街中でやみくもにテントを張ると、地元の警察や管理者に立ち退きを命じられることもあります。

公園などを探したり、ガソリンスタンドなどの施設に許可をとって、隣に張らせてもらったりと、意外とテントを張れる場所を探すのは大変です。

  • テント泊も無料じゃない

テントを張れる場所は有料で提供されていることも多いです。

キャンプ場はもちろんですが、私有地で許可をとってテントを張る場合にも利用料を請求されることがあります。

テントが必要な地域

  • アフリカに行くならテントは必須!?

世界一周をした人の多くが、アフリカに行くならテントを持ってい行った方がいいと言います。

その理由は旅人が好む安宿が充実しておらず、代わりにキャンプ場が運営されている地域があるということです。

  • オーストラリアもテントが活躍

オーストラリアは都会から外れるとキャンプ場が豊富で、テントを持っていると重宝するようです。

まとめ

これまで見てきたメリットやデメリットと、自分の旅の目的などを照らし合わせた結果、私は世界一周にはテントを持っていかないことに決めました

理由は2つあります。

1つ目に、私の旅は人々の暮らしや文化に触れることをメインにしたいので、街中の観光地付近に行くことが多くなりそうで、ゲストハウスがすぐに見つかると思いました。

2つ目は、私は男性ですが161cm52kgと小柄なので、荷物が増えると体力的に厳しいと思ったのと、万が一テント泊中に襲われたお気に返り討ちにできる腕力がないからです。

レンタルや使い捨ても検討する

しかし、私もアフリカにも行きたい国や場所がいくつかあります。

なので、アフリカ大陸に上陸する前ショッピングモールなどを訪れて、低価格のものを購入して、必要なくなったら捨ててしまおうと考えています。

日本で売られているものよりも品質が落ちたり、居心地が悪いかもしれませんが、アフリカにいる間だけと割り切って使っていきたいと思います。

生地の補足として

「街中の観光メインだけど有名なあの山は登山したいよー」

という人もいるかと思います。

海外の有名な登山スポットでは、テントなどの装備一式をレンタルしてくれるサービスがたくさんあるようです。

どうしても自分の装備で上りたいという人でなければ、レンタルサービスを使うのも検討してみても良いかもしれません。

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